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口臭対策

口の中ではなく体の臓器が原因となる口臭の対策は生活改善のほかありません。まずは食生活を見直して、体内環境を整える対策をとりましょう。臭いの原因が胃にある場合は、胃に負担をかけないよう就寝前の食事(2時間前までに終えるのが好ましい)は控えましょう。塩分のとりすぎや香辛料などの刺激物もできるだけ控えたほうがいいかもしれません。肝臓に口臭の原因がある方はお酒の量に気をつける必要があります。飲みすぎは口臭のみならず体にとってもよくありません。酒休みの日をつくるなど対策をたてましょう。

また口臭予防にはアルカリ性の食品をとることがいいようです。緑黄色野菜や海藻などがそれにあたります。これらをうまく加えて食事の改善対策をとることが大切です。今まで朝食をとらなかった人は、野菜ジュースなどから始めてみてはどうでしょうか。唾液の分泌量を上げるのも口臭対策ですので、よくかんで食べるよう心がけましょう。

最後に口臭対策として効果的な飲み物ベスト1はお茶です。臭いを予防するカテキンという成分がお茶には含まれているからです。それぞれのお茶によって予防効果は異なるようですが、虫歯などの口内の病気が原因の口臭対策にはウーロン茶が適しています。また緑茶に唾液の分泌を促す梅干をプラスすることで、強力な口臭対策茶となります。一度試してみてはいかがでしょうか。  

Posted by ohisa at 10:14

口臭で病気を知る

口臭の度合いで体内の臓器の不具合や病気などがわかることもあるようです。口臭のさまざまな臭いを区別すると、どの機能が低下しているのか、疑わしい病気は何なのか判明する材料ともなりますので医師に相談するといいかもしれません。

臭いの区別を挙げてみましょう。果実が腐った甘酸っぱい口臭は、無理なダイエットを行っているサインでもありますし、糖尿病の可能性もあります。卵が腐ったような臭いがするのは、胃腸の病気かもしれません。消化不良で、食べ物が胃や腸で停滞して発酵し、ニオイの物質が血液を通して肺に達し、口臭になるのです。カビくさい臭いは、肝臓の病気が懸念されます。肝機能が低下することでニオイの物質の分解パワーが衰えるためです。肉が腐ったような臭いの口臭は口内炎や歯肉炎、歯槽膿漏といった口の病気が疑われます。また蓄膿や扁桃腺炎といった鼻の病気も心配でしょう。またアンモニア臭の口臭が気になるなら、腎臓の病気の可能性があります。

口の中が原因で起こるものとは異なり、これらの口臭は日々のケアでどうにかなるものではありません。病気のサインなのです。ほっておかずに、できるだけ早く病院を受診することをオススメします。口臭だけではなく、汗の臭い(体臭)や尿や便の臭いともなって発生することもあります。自分が発する臭いに異常を感じたら、早急に受診しましょう。  

Posted by ohisa at 11:09

口臭の予防

口の中が原因で起こる口臭は、口内をケアすることで予防できます。口臭の原因となる歯垢、歯石をできるだけためないことが予防になるのです。歯ブラシの毛は細めのほうがいいでしょう。歯と歯茎の間の歯垢を取り除くことができます。磨き終わった後に歯がツルツルしていればOKです。デンタルフロスや歯間歯ブラシといったケア商品も多数販売されていますので併用して使ってみるのもいいかもしれません。

また定期的に舌苔を取り除くことも口臭予防には大切です。舌苔は誰にでもあるものですが、量が多ければ口臭の原因ともなります。気になる人は予防対策をするほうがいいでしょう。舌苔除去には専用のクリーナーがオススメです。歯ブラシなどで強くこすると表面を傷つける可能性もあるのでやめたほうがいいでしょう。

また唾液の分泌が口臭と深くかかわっています。口の中が渇いていると唾液の量が少なく臭いの原因ともなります。よって唾液の分泌量を増やすのも予防のひとつです。一番簡単な予防法はおしゃべりです。口臭が気になると人と話すことをためらってしまいがちですが、適度におしゃべりすることが唾液の量を増やして予防につながるのです。パソコン相手などおしゃべりする機会が少ない仕事の方などには、舌を口の中でグルグルまわす体操がオススメです。舌を動かすことで唾液が発生し、口臭の予防となります。  

Posted by ohisa at 10:09

口臭のチェック

自分の口臭は大丈夫だろうかと思っている人のためにチェックリストなどもあるようです。次のような事柄をチェックしてみましょう。いくつか当てはまる人は口臭注意かもしれません。

1)朝食をとらない。2)柔らかいものを好む。3)おしゃべりをしない。これらのチェックにあてはまる人は唾液の分泌が悪い可能性があります。唾液は口の中の雑菌を取り除く働きをするので、唾液が減ると口臭が発生しやすくなるのです。4)水分をあまりとらない。5)口呼吸をしている。これらのチェックにあてはまれば、口の中が乾燥している傾向です。乾燥すれば唾液の分泌は弱く口臭をまねきます。6)緑茶よりも紅茶やコーヒーを好む。この項目がチェックの場合、口中が酸性になって細菌が繁殖しやすい状態になってしまうのです。7)夏バテをしやすい。この項目がチェックの人は口内の自浄作用が衰えていることも考えられます。下苔などが増加すると口臭の原因となります。

また口臭に悩んでおられる方の中にダイエットをしている方はいませんか。運動を組合せてのダイエットではなく、食事を制限することのみで無理にダイエットをしている方はチェックしてみてください。ダイエットにより燃焼される中性脂肪は臭いを発します。段階的に臭いがきつくなり、口臭や体臭として排出されるようです。臭いをチェックして気になるようなら、体を動かすことも取り入れて、健康的にダイエットするほうがいいでしょう。  

Posted by ohisa at 10:07

口臭の原因をつきとめる

ドラッグストアにいくと消臭製品などが最近増加していて、部屋の匂いや衣類の匂いなど、「匂い」に対して多くの人が敏感になっているのが伺えます。自分の匂いというのも気になるものです。加齢にともない、体臭や口臭などで悩んでいる人も多いのではないでしょうか。その原因は人によりさまざまです。

口臭の最も多い原因は歯垢や歯石です。毎日きちんと歯磨きをしているつもりでも、歯垢はたまっている場合が多いのです。プラークコントロールという言葉を耳にしたことがあると思いますが、口臭の原因となるこのプラーク(=歯垢)をしっかり除去する必要があります。定期的に歯科で歯垢をとってもらうのもいいかもしれません。また進行した虫歯なども口臭の原因となるようです。虫歯は放置せずに早めに治してもらいましょう。

また口の中ではなく口臭の原因が内臓にある場合があります。胃炎や胃潰瘍などにかかると胃の中に食べ物が溜まってしまい、異常なニオイの物質が発生します。物質は腸管から血液中に運び出され肺から口臭となって出てきます。腸の病気も同様に原因となるようです。

また肝臓も原因となる臓器のひとつです。肝臓にはニオイの物質を分解する働きがあります。よって肝臓が弱ってくるとその作用が衰え、体臭や口臭の原因となるようです。口の中が原因ではない口臭は体のどこかが不調であることの表われですので、医師などに相談したほうがいいかもしれません。  

Posted by ohisa at 00:45
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